施工事例 015 東京都品川区 I様邸

2021年7月13日

シンプル&暮らしやすさ。
細部にこだわったワンルーム

海外暮らしのオーナー様が日本に戻って来た時に使うワンルームマンション。使わない時は短期で貸すことを想定しています。オープンな作りのほうが、フレキシブルで使いやすいということで基本方針はシンプルで機能性重視のリフォームに。ただ、それだけではつまらないので、細部のデザインにこだわりました。

東京都品川区 I様邸

工事面積
間取りワンルーム
築年数(施工時)40年
リフォーム内容スケルトンリフォーム
工期30日
費用約400万円

広々としたシンプルなワンルーム

シンプルな作りながら、床材やダウンライトなど細部のデザイン性にこだわりました。

滞在型ホテルのようなキッチン

キッチンはモザイクタイルでオシャレな空間に。キッチンのサイドは洗濯機とミニ冷蔵庫のスペースになっています。滞在型ホテルのような考え方を採用。居室側からは雑多な物を見せない工夫です。

有効スペースを最大限に活かした収納スペース

洗濯機スペースの裏側は食器などをしまえる大容量の収納スペースになっています。ちなみに、上部と下部では収納の奥行きが違います。というのも、反対側の冷蔵庫に必要な奥行きと、洗濯機に必要な奥行きが違うので、少しでも収納の有効スペースを確保するために奥行きを変えているのです。家具屋さんに造作してもらったからこそ出来る工夫です。

広がりを感じる配慮をした玄関スペース

玄関スペースが限られてしまうワンルームマンションですが、白いタイルを張ることで明るく広がりのある空間に。土間と廊下を同じタイルを張り、繋がりにより広く感じさせる効果を狙いました。

OWNER’S VOICE

シンプルで機能的なデザインが気に入っています。

シンプルで機能的なデザインで、帰るのが楽しみになる部屋になりました。キッチンまわりのまとまりやベッドから丸見えにならないというプランはとても気に入りました。ユニットバスも見違えました。東京の数あるリフォーム屋さんからオシャレにリフォームできるところを絞り込むのは大変でしたが、ライファ大塚さんに相談してよかったです。

After 平面図

もともと洗濯機スペースはベランダにあったのですが、それを室内に持って来ました。その上で必要なスペースを確保できるよう工夫し、物を見せずにスッキリした部屋を実現しました。

担当者より

限られた空間の中に、必要な機能を全て取り入れながらスッキリとしつつ、デザインにも妥協することなく取り組みました。自分にとっても挑戦した感じのある物件でした。お客様にもとても喜んでいただき、とても嬉しいです。
担当:鈴木 効

Posted by 川村 茂盛