施工事例 008 東京都新宿区 F様邸

2021年7月13日

壁面いっぱい
大容量収納があるリビング

スッキリと暮らしたいという施主様のオーダーにお応えし、リビングには壁面いっぱいの大容量収納。他にもキッチンカウンター下部や、洗面化粧台・トイレにも十分な収納スペースを確保しています。暮らしていくほどに増えていくモノの量を最初から想定しての収納設計です。

東京都新宿区 F様邸 〔お二人暮らし〕

工事面積約85㎡
間取り2LDK
築年数(施工時)27年
リフォーム内容全面リフォーム
工期45日
費用約970万円

リビングには壁面いっぱいの大容量収納

リビングは、壁面いっぱいの大容量収納です。リフォーム後にモノをしまってもまだ空きがあると、お客様は喜んでいらっしゃいました。一部にはお仏壇が入るスペースが作ってあります。収納と収納の間のへこんだスペースは、お客様が購入される予定の電気暖炉のサイズに合わせて作ってあります。

キッチンカウンター下部にも十分な収納スペースを

キッチンカウンター下部の、リビング側に向いた方にも収納を造りました。何かと増えるお知らせの手紙や雑誌、ダイニングテーブル用のランチョンマットやテーブルライナー等々、テーブルの上に置かずに近くにしまう事ができます。下部には照明を仕込みました。

間接照明でLDKに落ち着いた雰囲気を演出

テレビボードは家具屋さんに造作してもらったものです。背面の壁にはアクセントのエコカラット、その両枠に間接照明を埋め込みました。「これがあるだけで、こんなに部屋の雰囲気が違うんですね。本当にやって良かったです。」というのはお客様のお話。

▷ リビングの壁面収納はアンプやスピーカーの寸法に合わせてフルオーダーで製作。壁掛けテレビをつけられるように下地を入れたり、テレビの背面コードを隠せるように配線経路を確保したり、細かい配慮をしています。

壁を取り払い、キッチンから部屋全体が見渡せるように変更

もともとリビングとキッチンの間にあった間仕切り壁を取り払い、対面キッチンにしました。キッチンからはリビングと外の景色が見えるようになり、開放感が抜群です。

▷ キッチン収納の一部は、キッチン面材にあわせて家具屋さんに造作してもらったものです。最初からシステムキッチンとセット商品だったような統一感に仕上がりました。

換気乾燥暖房機付きのバスルーム

明るく清潔感のある浴室。換気乾燥暖房機があると、雨が多い時期も安心です。

小さなものをたくさん収納できる洗面化粧台

洗面脱衣室は、化粧品などの小物から、タオルや洗剤など、比較的小さなものをたくさん収納できるスペースが必要です。必要なものを必要な場所にしまえる収納を用意しました。

トイレ周りの小物全てを収納できる快適なトイレ空間

収納がたっぷりで、トイレットペーパーはもちろん、掃除道具などの小物もすべて収納できます。鳥がお好きなお客様のために、鳥が飛んでいる柄のアクセントクロスを採用しました。

コストを抑えながらも見違えるほど綺麗になった玄関収納

無駄なコストを抑えるために、下駄箱を再利用しています。扉とカウンターにシートを張ることで、まるで新品によみがえりました。背面と壁にアクセントのエコカラットを張ることで、落ち着いた素敵な空間に生まれ変わりました。

OWNER’S VOICE

こちらのこだわりに快く対応していただけて、大変満足しています。

電気暖炉やキッチンの大型収納、リビングの間接照明など、こだわりのあるこちらの要望にも快く対応してくださり、もちろん仕上りにも大変満足しております。家に来た友人・知人の評判もとても良いです。
担当の方はとても話しやすく、こちらの相談にも良く乗ってくださいました。また、こちらが気付かないところにアドバイスをしてくれたりと、提案力の高さにも感激しました。価格については、最初にこちらから提示した予算に沿って工事を行ってくれました。大変満足しておりますので、友人・知人にもライファ大塚さんを紹介しています。

Before After 平面図

Before

After

キッチンとリビングの間にあった壁と、和室とリビングの間にあった壁を取り払って、一続きの明るくて広い空間になりました。開放感のあるお部屋になったのはもちろんですが、かつて和室だった所が、ご友人が来た時にお茶を飲んだり、リラックスできるスペースとしてご利用されているようです。活用されているのがうれしいですね。

担当者より

今回の工事は解体してみないと分からない部分がありましたが、その点もご理解いただけたうえでお打合せを進めることができて、ありがたかったです。結果的に、ベストな間取り変更、リフォームをすることができ、私たちもとてもうれしかったです。思い切ったアクセントクロス使いも大成功でしたね。楽しいお仕事をさせていただき、ありがとうございました。
担当:鈴木 効

Posted by 鈴木効