施工事例 016 東京都足立区 A様邸

2021年7月9日

効率的な家事動線を追求した住まい

リビング〜キッチン〜洗⾯化粧室〜廊下へと、無駄のない周遊動線を設計。各スペースを区切るドアを開き⼾から引き⼾に変更することで、スペースをより有効活⽤できる暮らしやすい家になりました。

東京都足立区 A様邸 〔ご夫婦二人暮らし〕

工事面積約58㎡
間取り2LDK
築年数(施工時)22年
リフォーム内容全面リフォーム
工期約1ヶ月
費用約700万円

明るく落ち着いた上質なリビングルーム

天井にダクトレールを設置し、スポットライトを多灯使いされています。ダクトレールは照明の位置を自由に変えられるので、ダイニングをバランスよく照らすことができます。照明設計と落ち着いた配色のインテリアで明るく上質な空間になりました。

▷ 壁面にピクチャーレールを設置。壁に穴を開けることなく、自由な場所に絵や写真をお好みで飾れます。

無駄のない家事動線

リビング〜キッチン〜洗面化粧室〜廊下へと周遊できる動線になっています。奥の洗面化粧室につながるドアを、開き戸から引き戸へ変更。引き戸は、ドアの開閉スペースをとる必要がないので、スペースを有効に活用できます。また、普段は開け放しておいて風通しを良くし、来客時には扉を閉めて見せたくないものを隠す、という空間の使い方ができます。

▷ キッチン扉は各部屋のドアの木色と合わせた色調で全体のインテリアカラーにうまく調和しています。キッチン水栓はタッチレス水栓を採用。水栓に直接触れずに作業できるので、汚れにくく、清潔です。

スペースを最大限有効活用した洗面化粧室

スペースの限られた洗面化粧室ですが、洗濯機の上に可動棚を作ることで収納場所を確保。上部には簡易に洗濯物を干せるバーも設置しています。また、収納にカゴを使うと高いところにあるものも取り出しやすいので、軽いものを収納するときにはオススメです。

▷ お使いの家具と色味を合わせてコーディネートした洗面化粧台。

動線を邪魔しない引き戸に変更

廊下から洗面化粧室へのドアを開き戸から引き戸へ変更。引き戸はドアの開閉スペースをとる必要がないので、スペースを有効に活用できます。

▷ 普段は開け放しておけばドアが家事動線を妨げることがなくスムーズです。

デッドスペースを収納スペースに変更

壁面上部と左側に梁があり、デッドスペースとなっていた部分に三枚引き戸をつけて収納スペースに変更。収納は可動棚にしてあるので、しまうものにあわせて高さを調整できます。そのため無駄なスペースができないので、たくさん収納ができます。

OWNER’S VOICE

私たちの要望を最大限に叶えていただけました。

とにかくどの職人さんも技術力が高く、そしてマナーがとても良いです。丁寧な仕事で、仕上がりにとても満足しています。またスタッフの方は、どんな些細な事でもこちらが納得するかたちになるまで相談に乗ってくれました。私たちがこうしたいと言ったことに対して、さらにより良くした案を提案していただけたのが良かったですね。私たちの要望を最大限に叶えていただけました!工事費も適正な金額だと思いますし、何一つ心配することなく安心してお任せできるので、施工後も長くお付き合いができる会社だと思います。

Before After 平面図

Before

After

Posted by 川村 茂盛