施工事例 012 東京都板橋区 T様邸

2021年7月9日

無垢材のカウンターがあるキッチン

「キッチンカウンターに⽊を使いたい」というご要望にお応えするため、無垢のブラックチェリーをご提案。ご主人お気に⼊りの「備前焼」を飾るスペースを設け、照明を仕込みました。

東京都板橋区 T様邸 〔ご夫婦・お母さま・娘様一人〕

工事面積約21㎡
間取り3LDK
築年数(施工時)
リフォーム内容部分リフォーム
工期40日
費用約800万円
▷ カウンターとキッチンを隔てている⼩カウンターの⾼さは、普通より⾼く⽴ち上げ、キッチン内の雑多なものが⾒えないようにしました。キッチンカウンター横の釉変タイル壁もいい雰囲気を醸し出しています。

ユニバーサルデザインも考慮した設計

今回のリフォームのもうひとつの⼤切なテーマが、お⺟様の介護サポート。介護しやすい設備の導入や介護がラクになる動線の設計を心がけました。

▷ トイレは介護を考慮して設計。⼿すりの設置、介護スペースの確保、洗い物ができるような⽔栓の設置をしています。
▷ ユニットバスは断熱性の⾼い仕様のものに。暖かで、⾼齢者の⽅にも安⼼な浴室になっています。

OWNER’S VOICE

私たちの様々な要望に臨機応変に、真摯に対応してくれました。

こちらの要望に応えるだけでなく、プラスアルファのアドバイスをしてくれるところがライファ大塚さんのよさだと思います。例えば、主⼈の希望に「キッチンのカウンターにヒノキを使いたい」というものがあったのですが、私は「寿司屋みたいじゃない?」と感じて、意⾒が分かれることがありました。その時、担当の⽅が“和モダン⾵になるブラックチェリー材を取り⼊れたら、どうか”という提案をしてくださり、主⼈と私、2⼈が納得できる素敵なカウンターになりました。 消費税増税前の駆け込み需要と重なり、かなり忙しい中だったと思うのですが、終始このような丁寧な対応をしてくれました。また、職⼈さんはマナーも良く、作業の後は⽋かさず掃除をしてくれました。仕上りにもとても満⾜していますし、⾃慢のリフォームになりました。

Before After 平面図

Before

After

来客の多いT様のお家。プラン時には、プライベートスペースとお客様をお通しするパブリックスペースを分けるよう⼼掛けました。キッチンの向きを変えることで、キッチンを頻繁に使う奥様にとってプライベートな空間を確保しています。

担当者より

お⺟様の介護をされているということで、家族みんなが楽しく暮らしていただけるよう⼀⽣懸命プランニングしました。リフォームしてから、ご主⼈様はカウンターで晩酌をするようになり、ご夫婦でお話しする時間も増えたという嬉しいお話もお聞きしました。
担当:鈴木 効

Posted by 管理人