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新築の現場より/中野区 MO様邸⑧土台敷き(1)

木造建築の最下部の部分です

「土台敷き」と言われる工事が始まりました。
今までは家の「基礎」の工事、今回は「土台」を作る工事です。

コンクリート基礎の上に木が組まれています

コンクリート基礎の上に、プレカット工場で正確に加工された横材(横に使われた木のこと)が置かれています。ここで使われる横材の事を「土台」といいます。

土台とは木造建築の骨組みの最下部にあたります。
役割としては、(これから取り付ける)家の柱を受け、その根元をつなぎ、建物の荷重を基礎に伝えます。

前回のブログで出てきた「アンカーボルト」でしっかりと固定されています
柱を支える「ホールダウン金物」の活躍はまだ先になるのでニョキっと立ったままです

よく見ると、コンクリート基礎と木の土台の間には、黒い「基礎パッキン」という部材が挟まれています。

ちょっとはみ出しているこの黒いものが基礎パッキン
基礎と土台が直接触れている部分はありません

このパッキンを挟むことで、基礎上部と土台木材の間に隙間ができて、床下の換気がスムーズに行われます。
湿気が溜まらないので、住宅を長持ちさせることができるんですよ。

土台敷きの作業はまだまだ続きます。
それでは次回もお楽しみに~。