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新築の現場より/中野区 MO様邸⑦基礎完成&給排水管の引き込み・配管

基礎ができ上がりました! 


現場へ行ってみると、コンクリートの型枠が外され、建物の「基礎」と呼ばれる部分が完成していました!
給排水の施工も施されていました

出来上がった基礎に、床下に通す給排水管が設置されています。「青色のホースが給水管」、「赤色のホースが給湯管」になります
グレーの排水管には排水管固定用バンド(銀色の金具)が使われ、高さや勾配が調整されています

コンクリートからボルトがニョキニョキ立ち上がっていると思いますが、このボルトにはとても大切な役割があります。簡単に説明しますと、
◉長いボルト・・・「ホールダウン金物」。地震などによる揺れが起こった時に、柱が土台や梁から抜けないようにするために取り付ける金物
◉短いボルト・・・「アンカーボルト」。これから設置される「土台」が基礎(=コンクリート)から持ち上がらないように固定するための金物

ボルトは全て真っ直ぐに立っていることが大切です
基礎の周りを掘削した部分は土で埋められていました(=埋め戻し)。埋め戻しがされると足場を作ることができます

既に作業は終わり現場に職人さんはいませんでしたが、しばらくするとMO様邸を担当させていただいている弊社の福永がやって来ました

図面を見ながらスケールで寸法をチェックしています
図面に書き込む
細かく確認していました
外側に出ている配管の仕上りをチェック

信頼している大工さんにお願いしているため間違うことはありませんが、基礎は家の根幹の部分なので言わずもがな大切なポイントとなるため、福永自身でも慎重にチェックをしていました
福永は頻繁に現場へ足を運んでいます
これから何十年とお住まいになる大切な家。しっかりと管理して、進めていきます

次回からは、いよいよ「建て方(たてかた)」という工程に入ります!
またまた建築現場ならではの言葉が出てきました
それでは次回もお楽しみに〜