【9・続続】北京鍋 油慣らしの手順/釜浅商店 スピンオフ 

鉄製の道具は、使う前に油を馴染ませる「油慣らし」という下準備が必要です。
やった事が無い方も多いですよね。
面倒な作業と思われがちですが、やってみると簡単です!
手順を写真付きで載せていますので、ご参考にしていただければと思います。

鍋を洗うタワシも一緒に買いました(金属タワシは×)
お手入れの説明書が付いていました

釜浅商店さんにて北京鍋を購入。
(その時の様子は「いいもの探し【9】釜浅商店」をご参照くださいね♪)
今回おこなった油慣らしは、北京鍋を買った時に付いていたしおり「道具の取り扱い方」に書いてある手順に沿って行いました。

私の買った北京鍋は錆止めのニスは塗っていないものだったので、初めの空焼きの作業は不要でした。
ニスの代わりに油を塗ってあるそうで、使い始める前、
一番最初のみ中性洗剤で洗うことから始めます。

①洗剤で洗うのはこれが最初で最後です
②十分に空焚きする
③野菜の端切れ(捨ててしまう部分)を用意
④熱々の鍋に多めの油を入れる
⑤野菜投入!
⑥鍋肌全体に油がいきわたるように野菜を撫でつけながら、弱火でじっくり炒める(5~10分程度)
⑦こんなふうになりました
⑧油と炒めたお野菜は捨てる
⑨洗剤を使わないで洗う(タワシを使いました)
⑩水気を拭いて空焚き(乾かす程度でOK)

以上が油慣らしの手順です。
鉄製の道具は使うほどに油が馴染んで
錆びにくく焦げ付きにくくなっていくそうです。
これからこの北京鍋が優秀な道具に育っていけるかどうか…楽しみにしつつ、がんばります!

【お店情報】
釜浅商店
〒111-0036 東京都台東区松が谷 2-24-1
公式ホームページ

北京鍋で黒酢酢豚作ってみました。
使い心地をリポートしてます。よかったらコチラも見てみてくださいね!

【いいもの探し】ライファ大塚では、お客様だけでなく私たち自身も心豊かな暮らしを送るために、常に「良質なもの」(商品、サービス、お店、建物、アイデア、…etc.)を探すアンテナを張っていたいと考えています。リフォームに直接関係あるもの、ないものに関わらず「これ、いいね」と思うもの。もし見つけたらぜひ皆さんにも紹介したい!仕事の合間を縫って、社内でも探求心の強いケイコ、コジマのコンビが事務所を飛び出し、ゆるくブログでレポートします。

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